クリニックブログ

2018.03.07

慢性便秘症の治療について

2017年に慢性便秘症ガイドラインが作成されました。

便秘には「腹痛」を伴わない場合は、「慢性便秘症」として、

「腹痛」や「便に際して不快」な思いを伴う場合は「便秘型過敏性腸症:IBS-C」として取り扱うべきと考えます。

便秘の治療で難しいのは、単に便秘だけでではなく、胃部不快感、げっぷ、胃もたれ、など便秘以外に、胃の症状も伴う方が30%~40%も及んでいるとです。便秘のコントロールのみならず、腹部全体のケアが必要のようです。

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