胃カメラ

当院の胃カメラ・胃内視鏡の特徴

1:痛みの少ない胃カメラ(胃内視鏡検査)

数多くの内視鏡検査・内視鏡下手術を行ってきた経験と、最新の内視鏡検査機器の導入、お身体に負担をかけないさまざまな工夫により、中橋メディカルクリニックでは痛みや苦しさの少ない胃カメラ検査を実現しています。
これまでの胃カメラ検査で不快な経験をされた方でも、楽に検査を受けることができます。また、お身体だけでなくお気持ちへの負担も軽くなっています。

胃カメラ検査はすべて院長が行います。

非常勤医師は検査をおこないません。

2:寝ている間に検査

中橋メディカルクリニックでは、患者さまに合わせて鎮静剤を使用した検査を行うことで、安全に検査を行っています。静脈麻酔同様、検査中の苦痛をほとんど感じず、眼が覚めた時には胃カメラの検査が終了しています。

3:微小ながんの早期発見

検査では高画質であるハイビジョンCCD搭載の内視鏡と高精細モニターを使用し胃腸を隅々まで観察しています。直接観察できるため微小な胃がん、食道がんの発見に有効です。

内視鏡検査の流れ

胃カメラ検査では、前日の夕食後から飲食の制限があり、休薬する必要があるお薬などもあります。まずお電話でご予約いただき、その際に注意点についてくわしくご説明しています。

Step1予約の仕方~事前来院まで

 検査の対象者について:過去にピロリ菌感染があり胃がんのハイリスクグループに当たる方、何らかの胃・腹部症状がある方は保険による胃カメラ検査をうけられます。診察時に医師が必要と判断した方にも保険で検査を受けていただくことができます。

 上記いずれかに該当する方は診察に来ていただき予約をとります。事前に検査日を指定したい方は、まずメール送信いただきご検査希望日をうかがい仮予約します。仮予約をされた場合は検査日の2か月前~1週間前までに受診をされてください。受診ない場合は検査希望なしとみなし自動的にキャンセルされます。1週間間までに来院困難な場合は改めてご連絡ください。

Step2検査前日夜~当日朝

 基本的に普段通りで結構ですが、夕食を夜9時までに軽めに済ませたら、それ以降は食事をしないでください。水分に関しては、水やお茶、スポーツドリンクを飲んでいただき、他の物を飲まないようにしてください。できれば早めに就寝して体調を整えていただけるとベストです。

常用薬は服用しますが、種類により休薬が必要なものもありますので、予約時にお伝えします。

喘息、高血圧、不整脈の薬など、予約時に飲用の指示があった薬は普段どおり服用してください。それ以外の薬については前もってご相談ください。

飲食については、検査終了まで水、お茶、スポーツドリンク以外はすべて禁止です。また、喫煙も控えます。

Step3来院・受付

検査予約時間の30分前までに来院ください。その際、診察券と検査の同意書をお持ち下さい。

また、ご自分でお車を運転して来院されるのは避けてください。検査では鎮静剤を使う場合がほとんどですので、検査後、お車を運転してご帰宅することができません。

Step4検査

検査前の処置として、コップ半分ほどの消泡剤(液体)を飲んで胃の中の泡を除去してきれいにします。
鎮静剤を使用し、うとうとしてきて呼びかけにも返事がなくなる程度眠った状態になったら検査をはじめます。
内視鏡検査では、先端にカメラのついた細いチューブを挿入し、食道や胃、十二指腸をつぶさに観察していきます。
検査自体の所要時間は、5~10分程度です。検査中に、潰瘍やがんを疑う病変があった場合には、内視鏡先端から処置具を出して組織を採取し、生検検査を行います。

Step5検査結果の説明

検査終了後は、リカバリー室で10~30分ほど休んでいただいた後、検査中に撮影した画像を見ながら医師による説明を受けます。気になることなどありましたら、ご質問ください。
なお、早期の発見のために、異常がない場合も1年後を目安に次回の検査を受けましょう。
胃炎や慢性胃炎がありピロリ菌感染が疑われる場合、徹底して感染の有無を確認します。ピロリ菌感染が確認できたら除菌治療をお勧めします。
検査中に組織を採取した場合、生検の結果は10日後くらいに出ますので、再度来院ください。
飲食可能時間は医師の指示がありますが、目安として検査終了から1~2時間後です。生検を受けた場合には2時間後からになります。当日は消化の良いものを摂り、飲酒や運動は控えてください。

料金表

1割負担 3割負担
胃内視鏡 1,500円 5,000円
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